この記事では、ノーブランドやボロボロのギターでも買取可能かをご紹介します!
- ノーブランド・ボロボロでも、専門店なら買取できるケースがある
- 値がつく理由はパーツ評価・リペア再販・独自販路の3つ
- 少しでも高く売るには、自己メンテを避けて専門店に出すのがコツ
- 「楽器の買取屋さん」はジャンク品・ネック折れにも対応、査定はすべて無料
ノーブランドのギター、ボロボロのギターは「どうせ値がつかないだろう」と諦めてしまう方が多いです。
しかし、実は専門店なら査定額がつくケースは少なくありません。
ノーブランド・ボロボロのギターでも買取できる理由と、査定に強い専門店を紹介します。
「ノーブランドギター」に該当するのはこんなギター
「ノーブランド」と聞くと、どこのメーカーかまったく分からないギターを想像するかもしれません。
ただ、買取の現場で「ノーブランド扱い」になるギターは、もう少し範囲が広いです。
具体的には、以下のようなギターがノーブランドとして扱われることがあります。
- ヘッドにメーカーロゴがない、または読み取れないギター
- 個人工房やアマチュアビルダーが製作したハンドメイド品
- 海外の無名工場で大量生産されたコピーモデル
- ブランド名はあるが、市場で流通情報がほとんど見つからないマイナーメーカー品
逆に言えば、FenderやGibson、YAMAHAといった名前がヘッドにあれば、古くてもボロボロでもノーブランドにはなりません。
自分のギターがどちらに当てはまるか分からない場合は、ヘッドのロゴやボディ内部のラベルを確認してみてください。
それでもメーカーが特定できないなら、買取査定ではノーブランド扱いになる可能性が高いです。
ただし、ノーブランド=価値がないではありません。その理由は次の章で解説します。
ノーブランドのギター、ボロボロのギターでも買取に出せる

ノーブランドのギターは、メーカー品と比べて査定額が低くなりがちなのは事実です。
ただ、「値がつかない」と「値がつかないお店がある」は、まったく別の話なんですよね。
リサイクルショップや一般の買取店がノーブランドのギターを敬遠するのは、適正な価格をつける知識や販売ルートがないからです。
楽器の専門知識を持った査定士がいる専門店なら、同じギターでも評価がまるで変わります。
ボロボロの状態についても同じです。
傷や汚れは確かにマイナス査定の要因になりますが、著しく大きな傷や汚れ以外は買取価格に大きな影響を与えないと明言している専門店もあります。
ネック折れや弦なしといったジャンク品レベルでも、査定に対応している店は存在します。
大切なのは、どこに持ち込むかです。
ノーブランド・ボロボロでも値段がつく3つの理由
「専門店なら値がつく」といっても、なぜそんなことが可能なのか、気になりますよね。
理由は大きく3つあります。
順番に見ていきましょう。
理由①:ブランドではなくパーツで評価されるから
ノーブランドのギターでも、使われているパーツが高品質なケースは少なくありません。
たとえばピックアップがSeymour DuncanやEMGといったハイエンドブランドのもの、ペグがGOTOHのチタン製、といった仕様であれば、パーツ単体としての価値があります。
専門店の査定士はこうしたパーツを一つひとつ見て、価格に反映させることができます。
ブランド名だけで一律に判断するお店と、中身をちゃんと見てくれるお店では、査定額に大きな差が出るんですよね。
理由②:専門店がリペアして再販できるから
ボロボロのギターに値がつく理由の一つが、専門店にはリペアマンがいるということです。
素人目には「もう使えない」と映るギターでも、プロの手にかかれば再び演奏できる状態に戻せることがあります。
専門店は修理コストを見込んだうえで買取価格を算出するので、ジャンク品や状態の悪いギターでも査定のテーブルに乗せることができます。
自分で直そうとしてトラスロッドを限界まで回してしまうと、かえって査定額が下がることもあるので、そのままの状態で持ち込むのがベターです。
理由③:海外・コレクター向けの販路があるから
国内では売れにくいギターでも、海外やコレクター向けのルートに乗ると需要が出ることがあります。
独自の販路を持つ専門店は、国内の中古市場だけを見て価格をつけているわけではありません。
マイナーなブランドや個性的な仕様のギターが、海外のコレクターに刺さるケースもあるんですよね。
買取価格は、売り先の選択肢の広さに比例すると言っても過言ではありません。
ノーブランド・ボロボロのギターを少しでも高く売る5つのコツ
ノーブランドやボロボロのギターは、ちょっとした準備の差で査定額が変わりやすいです。
押さえておきたい5つのポイントを簡単にご紹介しますね。
①自己判断でメンテナンスしない
無理に磨いたりネック調整したりすると、かえって査定額が下がるリスクがあります。傷による査定への影響は「ギターに傷があると査定に影響する?」の記事をご覧ください。
②付属品をできるだけ揃える
ケース・保証書・六角レンチなど、手元にあるものはすべて一緒に出してください。本体の査定額が低くなりがちな分、付属品の有無が効いてきます。保証書なしでも売れるのか気になる方はこちら
③弦がないなら安い弦を張っておく
高い弦は不要です。ノーブランドの格安弦で十分なので、1弦から6弦まで張ってあるだけで「弦なし」のマイナス査定を回避できます。弦なしの買取影響については「ギター買取は弦なし・ケースなし・弦サビでも可能?」の記事をご覧ください。
④楽器専門の買取店を選ぶ
リサイクルショップではノーブランドのギターを適正に評価できないケースがほとんどです。パーツや木材まで見てくれる専門店に出すだけで結果が変わります。ギター売るならどこが良いか迷ったらこちら
⑤できるなら複数社に見積もりを取る
ノーブランドやボロボロのギターは店による査定差が大きいので、1社で決めずに比較した方がいいですね。ギター全体の買取相場は1万円〜35万円前後と幅広く、ノーブランド品は特に個体差が大きいため、複数社の比較が重要になります。30秒で無料一括査定できるウェルカム買取査定ナビが便利です。
「楽器の買取屋さん」はノーブランド・ボロボロのギター買取に強い

ノーブランド・ボロボロのギターを売るなら、どこに持ち込むかが重要だとお伝えしました。
そのうえでおすすめしたいのが「楽器の買取屋さん」です。
ジャンク品や状態の悪い楽器の買取に対応しており、年間1万件以上の買取実績を持つ専門店です。
強み①:パーツ単位で評価できる専門査定士が在籍
楽器の買取屋さんには、ギター専門の査定士が在籍しています。
ブランド名だけで判断するのではなく、ピックアップやペグ、ブリッジといったパーツを一つひとつ確認したうえで査定額を出します。
ノーブランドのギターでも、パーツの品質次第できちんと価格に反映してもらえるんですよね。
「うちのギター、ノーブランドだから…」と諦めている方にこそ、一度見てもらってほしいお店です。
強み②:ジャンク品・ネック折れも値がつく独自の販路
ネックが折れている、弦がない、音が出ない
そんな状態でも査定を受け付けています。
一般の買取店では「買取不可」と判断されるようなギターでも、楽器の買取屋さんは国内外の独自販路を持っているため、買い手を見つけられるケースがあります。
ジャンク品をそのまま捨てる前に、一度査定に出してみる価値は十分あります。
強み③:出張・宅配・店頭の3つから選べて、すべて無料
査定の方法は、出張・宅配・店頭持ち込みの3つから選べます。
出張費・送料・査定料はすべて無料で、査定額に納得できなければキャンセルも可能です。
「重いギターを持って行くのが面倒」という方は出張や宅配を使えばいいので、手間がかかりません。
気軽に試せる環境が整っているのは、行動のハードルを下げてくれますよね。
\買取金額が6倍になるかも(3月末まで)/
※壊れてても相談可能。電話相談も無料
まとめ:ノーブランド・ボロボロのギターでも、まず無料査定を試してみよう
- ノーブランド・ボロボロでも、専門店なら買取できるケースがある
- 値がつく理由はパーツ評価・リペア再販・独自販路の3つ
- 少しでも高く売るには、自己メンテを避けて専門店に出すのがコツ
- 「楽器の買取屋さん」はジャンク品・ネック折れにも対応、査定はすべて無料
「どうせ値がつかない」と思って放置しているギターが、専門店の目線では価値があるものかもしれません。
無料査定なら、試してみてもリスクはゼロです。
まずは楽器の買取屋さんの無料査定を申し込んでみてはいかがでしょうか。
\買取金額が6倍になるかも(3月末まで)/
※壊れてても相談可能。電話相談も無料


